
Perlって何のことでしょうか。詳細はwikipedia等を見て頂けると助かるのですが、簡単に言うとサーバで動くプログラムの事です。(厳密には違いますのでツッコミはご了承ください)
HTMLはサーバ上にあるものを見るだけなのですが、Perlはサーバ上で動き、動いた結果を表示してくれます。
なのでいろんな事ができます。動くので。ほんといろんな事ができます。私はperlが一番好き。
もちろんこのサイトもほとんどPerlによって構築されています。
見た目はHTMLですが、そのHTMLを作っているのはPerlです。
何かを記録しておいたり、HTMLを作ったり色んなことができるんですね。
もっとも簡単な例としてはアクセスカウンタや掲示板などが挙げられます。
アクセスカウンタはHTMLにアクセスした瞬間、以下のようなやりとりがサーバ上で展開されています。
HTML君「おーいPerl君。アクセスあったよー。」
Perl君「OK!今までの合計に1追加して記録しておくね!チェケラー!」
みたいな。Perl君のテンションがここまで高いかどうかは知りませんが・・・。
掲示板の場合だとどうでしょう。掲示板の場合、すでにPerl君から始まります。
Perl君「おっと、誰か見にきた。よし、今まで書き込まれた情報を見せてやるか・・・。んどくせぇ・・・。」
Perl君「うゎ・・・書き込みやがったよ・・・。んどくせぇ…。記録しておくか…。っていうかマジうぜぇ・・・。」
みたいな感じでサーバ上のPerlで書かれたプログラムがしぶしぶ記録しているんですね。
Perlが何かわかったでしょうか。
ここから少しコア!
Perlはインタプリタ言語と言って、人間用のソースがその都度、実行されています。
一般的なコンピュータ言語はコンパイルという作業を行い、実行ファイルというのを作らなきゃいけないんです。
めんどくさいですよね。でもPerlはコンパイルしなくてオッケー。まぁこんなこと知らなくてもいいんですけどね。
[ 更新:2007-04-07 02:17:08 ]
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