
とりあえずPerlを動かしてみましょう。ここからが本当の目的と言っても過言ではない。
まずPerlを動かしてみましょう。
(1)エディタを起動する
(2)エディタに以下のコードを記述する
#!/usr/bin/perl
print "Content-type: text/html\n\n";
print "Hello Perl World";
exit;
(3)ファイルを「sample.cgi」という名前で保存する
(4)Perlが動くサーバにアップする
(5)パーミション/ファイル属性を755に変更する
(6)ブラウザからアクセス!
で、動くと思います。ブラウザに「Hello Perl World」と出てきたらオッケー。次に進めます。
出てこなかったら次に進めません。
出てこない場合、エラー画面がでると思います。
その際は、「#!/usr/bin/perl」の部分が使っているサーバで合っているかどうかを確認して下さい。
「#!/usr/bin/perl」←コレはPerlの宣言文で「Perlはここにアルゾ!!」って事を1行目でサーバに言わなきゃならんのです。
誰が決めたかは知りませんが、そうなんです。
あえて尾崎風に言うなら「PerlがPerlであるために、1行目に書かなければ・・・ならない♪」ということです。
ジャスラックに文句言われたらどうしよう・・・。
で、最後にソースの解説
#!/usr/bin/perl
↑Perlダス!という宣言文
print "Content-type: text/html\n\n";
↑これブラウザで見るときテキスト形式・HTML形式とブラウザに認識させて!という願い
print "Hello Perl World";
↑ブラウザにHello Perl Worldと表示してほしいという気持ち
exit;
↑やったよ母さん!俺はやったんだ!という終わり
[ 更新:2007-04-07 03:16:26 ]
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