print(出力)

Perlのprint(出力)について説明するぞ。ようは射精みたいなもんです。

print(出力)は射精とよく似ている。print(出力)は射精とよく似ている。

さて、前説も終わったところでそろそろ本格的にシモネタを活用して行こうと思います。前回のサンプルコードにもありましたが、今回はPerlの「print(出力)」について解説したいと思います。日本人てなんとなくプリントと言うと印刷や印刷されたものを想像する方も多いと思いますが、printは紙に印刷するだけではなく画面に出力することも同様にプリントと言います。

そうですね。アプリケーションやプログラムはそのほとんどが最終的に「情報を出力」するためにあります。それは画像だったりテキストファイルだったり、PDFだったり。とにかく最終的には何らかの情報が「出力」されるという事なんですよね。これ、セックスで言うなら絶対「射精(finish)」ですよね。問題なのは「射精(finish)」する場所がどこなのかということ。顔に射精したり、お腹に射精したり、時には膣内に射精したり、様々な場所に射精するわけです。プログラムも同様にその射精の形態は多岐に渡ります。

perlでprint

前回はコマンドプロンプト(又はターミナル)上に直接printしましたよね。これがWebになるとちょっとひとつ前置きが必要になります。それがMIMEヘッダというヤツです。MIMEヘッダというのが何かっつーと「これから出力するものはコレです!」という宣言文ですね。DOCTYPEにちょっと似てるかも。まぁあえてセックスに例えるなら「顔にかけるよっ!」と射精するまえに宣言するのと似ていますね。

perlでよく使うMIMEヘッダ

HTMLを出力する時はまずコレをprintします。

print "Content-type: text/html\n\n";

テキストファイルやCSS、Javascriptファイルを出力する場合

print "Content-type: text/plain\n\n";

GIF画像を出力する場合

print "Content-type: image/gif\n\n";

と、言うように出力する形態にもいろいろあるわけですね。まぁこれはWebに限った話なのでバッチ処理の時とかはまったく関係ないんですが。なぜWebの場合、このMIMEヘッダを宣言せねばならんかというと、cgiって拡張子がcgiじゃないですか。「拡張子がcgiなのになんで画像やねんっ!」という感じでブラウザが誤解しちゃうんですよね。その誤解を解くためにあらかじめ「これから顔に出しますよ」と宣言することでブラウザとスムーズなお付き合いができるわけです。

ということでprintの概念はよくわかったかな?

[ 2009-09-30 01:16:00 / 13分 / 和田憲幸が生まれて30年と121日目(11071日目)に書いたWebプログラミングに関するTipsです。 ]

あぁ・・・すごい勉強になるし分かりやすいんですけど
プログラムではなくてセックスについても同時に教えられてるような・・・・。

プログラムに関しては頑張って付いていこうと思うのですが、
これは果たして童貞でも達成できるレベルの勉強なのでしょうか?

先生の教えをもっと細かく理解したいのでサンプル画像のクオリティをあげていただいて、
プログラム側だけではなく外部からもモニターに出力したいのですがどうでしょうか?

また、プログラムやhtmlなどの参考書は嘘ばかり書かれているものが多い気がするのですが、
オススメの書籍などがあれば教えて頂けると非常に助かります。
通常のプログラムの参考書でも問題ありませんが、出来れば弱みを握られた巨乳OL+汚らしい上司系が出力しやすいです。2009-10-04 03:54:23 / POSTED BY 童貞Webディレクター

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